プロテインの比較

プロテインダイエットにおすすめなプロテインの成分を徹底比較!

おすすめのプロテインの成分を比較

プロテインは、ダイエット中に不足しがちなタンパク質を補うだけでなく、腹持ちもよいためダイエットに効果的なサプリメントです。

また、プロテインを活用しながら適度な食事と運動と組み合わせることで、ダイエットや筋トレの効率を高めることが可能です。

ただ、プロテインを選ぶとなると、さまざまなプロテインがあり、成分やタイプなどが複雑でどのプロテインを選べばよいのか迷ってしまう方も多いかと思います。

そこで、今回はプロテインダイエットにおすすめなプロテインの栄養成分を比較して、そこから考えられるおすすめの選び方をご紹介します。

なぜ栄養成分が大切なのか

私たち人間は、何かを食べ続けなければ死んでしまうことは容易に想像できるかと思います。

食事をすることで食べ物から摂取した栄養をカラダの中で利用しています。

このとき、何でもかんでも食べればよいというわけではありません。

何を食べたのか、つまりはどの栄養をカラダの中に取り入れたのかで太りやすさが変わってきます。

なぜなら、栄養素にはカラダを作るための材料になったり、カラダを動かすためのエネルギーになったりとそれぞれ役割があるからです。

たとえば、オーケストラ。

オーケストラはそれぞれの楽器に役割があり、バランスよく配置されることで素敵なメロディを奏でてくれます。

もしこのバランスが崩れて、たとえばバイオリンだけがやたら多くなってしまったり、打楽器だけが多くなってしまったりすると、偏った音楽になってしまいます。

食事から摂取する栄養もおなじです。

ダイエットやボディメイクを成功させるためには、役割分担をしっかりと行うために栄養摂取のバランスが大切になってきます。

栄養素の基礎知識

それでは、栄養素の役割分担について確認していきましょう。

食事から摂取する栄養素は大きく分けると「タンパク質」「脂質」「炭水化物」の3つに分類することができ、この3つの栄養素は「三大栄養素」と呼ばれています。

三大栄養素

タンパク質

タンパク質はカラダを作るための材料となる栄養素です。

私たちのカラダはすべてタンパク質によって作られています。

いわば、タンパク質は「命の源」です。

タンパク質の主なはたらき


  • 筋肉・骨・歯をつくる
  • 皮膚・髪の毛・爪をつくる
  • 血管・血液をつくる
  • 酵素をつくる
  • ホルモンをつくる
  • 抗体(カラダに入ったウイルスや細菌をカラダから追い出すための物質)をつくる

脂質

脂質はカラダの中に蓄えることができるエネルギー源であるだけでなく、ホルモンや細胞膜の材料となったり、臓器を保護したりするカラダの仕組みを維持するための栄養素です。

脂質の主なはたらき


  • カラダを活動させるためのエネルギー源
  • ホルモンや細胞膜を構成する
  • 皮下脂肪として臓器を保護する
  • カラダが冷えるのを守る
  • 脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収を促進する

炭水化物

炭水化物は2つの要素から構成されています。

炭水化物=糖質+食物繊維

1つはカラダに吸収されてエネルギーとして使われる「糖質」。

糖質はカラダを動かすためのエネルギー、車で言えばガソリンのような存在です。

もう1つは消化吸収されずにエネルギーとならない「食物繊維」です。

食物繊維は腸内細菌のバランスを整えたり、小腸で栄養素の吸収を緩やかにしたりします。

炭水化物の主なはたらき


  • カラダを活動させるための主なエネルギー源(糖質)
  • 栄養素の吸収スピードを緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑える(食物繊維)
  • 血液中のコレステロールを低下させる(食物繊維)
  • 便の容積を増やし、有害物質を吸着させて便と一緒に排出して腸をきれいにする(食物繊維)
  • ビフィズス菌など腸内細菌の善玉菌のエサとなって腸内環境を改善する(食物繊維)

栄養バランスの大切さ

三大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物を摂取する割合を栄養バランスといいます。

この栄養バランスは三大栄養素の頭文字であるP:タンパク質、F:脂質、C:炭水化物をとって「PFCバランス」とも呼ばれています。

前述の通り、どの栄養素をどのくらいカラダに入れたのかで太りやすさが変わってきます。

逆に言えば、栄養バランス(PFCバランス)がよいと太りにくいとも言えます。

栄養バランスが良いと食べ過ぎても太らないことを自分カラダで実験して証明した方がいます。

それがイギリスの認定パーソナルトレーナーのサム・フェルサム氏です。

一般男性の推奨カロリーである2897kcalの2人分、つまり5794kcalをPFCバランスを変えて摂り続けたところ、体重増加は1.3kgにとどまり、なんとウエストが2.5cmも減っていたのです。

炭水化物の割合を低く抑えた「低炭水化物の食事」を続けた結果

<出典>
Sam Feltham, 「Why I Didn’t Get Fat from Eating 5,000 Calories A Day of A high fat diet」、June 12, 2013

この結果からもわかる通り、ダイエットやボディメイクにおいて栄養バランスがいかに大切であるかがわかります。

ダイエット中における栄養バランスの重要性については、別記事にて詳しく解説していますので、合わせてお読みください。

つまり、プロテインダイエットを行う上でも、プロテインに含まれている栄養成分の割合はしっかりと押さえておくと、より効果的にダイエットに取り組むことができます。

プロテインダイエットで使うプロテインの栄養成分の割合もしっかりと確認してプロテインを選びましょう。

プロテインダイエットにおすすめなプロテインの成分比較

それではプロテインダイエットにおすすめなプロテインの栄養成分を比較してみましょう。

当サイトがおすすめするサプリメントは以下の通りです。

商品名注目ポイント紹介サイト
HMBプロテイン18000味良し・コスパ良し・安全性高しで文句なしの1位

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ビルドメイク24全額返金保証で1ヶ月間お試し可能のプロテイン公式サイトで詳細を見る
マイプロテイン ダイエット応援大容量セットコスパ最強!世界が認めたヨーロッパNo.1ブランド公式サイトで詳細を見る

おすすめのプロテイン・EAA成分比較

おすすめのプロテイン成分比較

商品名PFCバランス配合成分
HMBプロテイン18000HMBプロテイン18000のPFCバランス乳たん白(ホエイプロテイン)、難消化デキストリン、HMBカルシウム、フルーツ果汁末(マルトデキストリン、りんご果汁、洋ナシ果汁、グレープフルーツ果汁、パッションフルーツ果汁、レモン果汁、赤ブドウ果汁、ストロベリー果汁、パイナップル果汁、マンゴー果汁、ライチ果汁、オレンジ果汁、キウイフルーツ果汁、もも果汁、ブルーベリー果汁、クランベリー果汁、ラズベリー果汁)、酸味料、香料、ヒマワリレシチン、甘味料(ステビア)増粘多糖類、紅花色素
パーフェクトビルドEAAパーフェクトビルドEAAのPFCバランスHMBカルシウム塩、クレアチンモノハイドレート、L-シトルリン、コロハ種子エキス、コレウスフォルスコリ抽出物、トンカットアリ抽出物、黒胡椒抽出物、マカ粉末、松樹皮エキス末、精製魚油、粉末油脂(中鎖脂肪)、亜鉛含有酵母、マグネシウム酵母、結晶セルロース、L-ロイシン、L-フェニルアラニン、L-リジン塩酸塩、L-トレオニン、L-バリン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-イソロイシン、微粒二酸化ケイ素、L-メチオニン、ステアリン酸Ca、酵素処理ルチン(強化剤)、L-アルギニン、L-グルタミン、L-チロシン、クエン酸、L-アスパラギン酸ナトリウム、ビタミンB6(一部にゼラチンを含む)
パーフェクトパンププロテインパーフェクトパンププロテインのPFCバランス<抹茶ミルク味>
ホエイたん白、乳たん白、デキストリン、クレアチン、HMBカルシウム、大麦若葉、Lシトルリン、粉末油脂、抹茶加工品(デキストリン、抹茶)、抹茶パウダー、殺菌乳酸菌末、パン酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、ぶどう糖/L-アルギニン、甘味料(ステビア)、大豆レシチン、乳化剤、カゼインNa、香料、着色料(クチナシ)、L-グルタミン、ナイアシン、酸化防止剤(V.E、V.C)、L-ロイシン、パントテン酸Ca、L-バリン、L-イソロイシン、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12(一部に乳成分・大豆・りんごを含む)

<ミックスベリー味>
ホエイたん白、乳たん白、デキストリン、クレアチン、HMBカルシウム、Lシトルリン、粉末油脂、果汁混合粉末、マキベリー粉末、殺菌乳酸菌末、ぶどう果皮抽出物、りんご果皮抽出物、黒胡椒抽出物、パン酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、ぶどう糖/酸味料、L-アルギニン、甘味料(ステビア)、香料、大豆レシチン、乳化剤、カゼインNa、L-グルタミン、ナイアシン、酸化防止剤(V.E、V.C)、L-ロイシン、パントテン酸Ca、L-バリン、L-イソロイシン、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12(一部に乳成分・大豆・オレンジ・キウイフルーツ・もも・りんごを含む)

ビルドメイク24ビルドメイク24のPFCバランス大豆タンパク(国内製造、大豆を含む)、乳清タンパク(乳成分を含む)、HMBカルシウム、粉末油脂(食用植物油脂、コーンシロップ)、ココアパウダー、L-カルニチン、クリーミングパウダー、食塩、オリーブ葉抽出物、マルトデキストリン/香料、乳化剤、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、カゼインNa、微粒二酸化ケイ素 ※HMB1,750mg配合(HMBカルシウムとして)
マイプロテイン ダイエット応援大容量セットImpactホエイプロテインのPFCバランス<ナチュラル・チョコレート味>
濃縮乳清タンパク (牛乳) (91%)、 乳化剤 (大豆レシチン)、 ココアパウダー、 香味料、 甘味料 (スクラロース)、ステビア

目的に合わせてプロテインを選ぼう

この比較から見ていただいてもわかる通り、それぞれのプロテインはPFCバランスが異なるため、目的に応じて選ぶ方法がおすすめです。

健康維持やダイエット

健康維持やダイエットにおいては、不足しがちなタンパク質がしっかりと補給でき、飽きずに長く続けられるプロテインを選ぶことがポイントです。

健康維持やダイエットには配合成分のバランスが良く、味がおいしく長く続けられるHMBプロテイン18000がおすすめです。

筋肉を増やしてボディラインを整えたい

カラダのプロポーションを決めているのは体脂肪ではなく筋肉です。

理想とする体系を手に入れるためには、体脂肪を落としながら筋肉量を増やしていくことが一番の近道。

余分なカロリーを抑えながらタンパク質をしっかりと補給する際には、タンパク質含有量が多いプロテインがおすすめです。

筋肉を増やしてボディラインを整えたい際は、タンパク質含有量の多いパーフェクトビルドEAA、パーフェクトパンププロテインやImpactホエイがおすすめです。

運動の前後に

運動を行った後は、体内への吸収スピードの速いホエイプロテインがおすすめです。

このとき、ある程度の炭水化物(糖質)が含まれているとインスリンが分泌され、体内への吸収効率があがります。

また、運動を行うおよそ1時間前にプロテインを摂取すると、運動中に体内のアミノ酸が不足し、筋肉が分解されてしまうことを防ぐことができます。

運動の前後にプロテインを摂る場合は、タンパク質と炭水化物の割合でバランスの良いHMBプロテイン18000やパーフェクトパンププロテインがおすすめです。また、吸収スピードの速さではパーフェクトビルドEAAがおすすめです。

まとめ

ダイエットや健康的なカラダづくりをサポートするプロテイン。

PFCバランスの良い食事と適度な運動に加えて、不足しがちなタンパク質をプロテインでしっかりと補給してあげることで目標とする体系に近づくことができます。

ダイエットにおいても筋肥大を目指すのであっても、短期間での減量や筋肥大は効果が出にくいので、逆に時間を味方につけて長く続けていくことが大切です。

プロテインをうまく活用しながら理想のカラダを目指しましょう。

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